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THE 1ST CHOICE  はじめに選ばれる会社。

TOP MESSAGEトップメッセージ

はじめに、感謝。

地域に必要とされる企業であること。
それは創業時から60年以上にわたって抱き続けている想いです。
ひとつひとつの現場に真摯に向き合い、
このまちの安全と発展のために誠実に仕事をしてきた自負があります。
想いの源泉は、感謝です。
お客様への感謝、お取引先への感謝、地域への感謝、
そして社員とその家族への感謝。
これからの北陸はつり開発は、その感謝の想いを、
よりいっそう体現する会社をめざします。
社員がもっと働きやすく、
ともに学び、ともに成長しつづける会社になる。
若手からベテランまでお互いの強みを尊重し合い、
声を掛け合いながら、誇りを持って働ける会社になる。
社員はもちろん社員の家族にも「安心して任せられる会社だ」
と思っていただけるような組織をつくる。
その想いの先に「地域に必要とされる企業」があると信じています。
みなさまへの感謝の気持ちを大切にしながら邁進していきます。
今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、
心よりお願い申し上げます。

代表取締役社長
米田 耕三

COMPANY INFO会社情報

社名
北陸斫開発株式会社
創業
昭和38年4月
設立
昭和46年6月
資本金
2,000万円
代表取締役
米田 耕三
所在地
【本社】
〒920-0211 石川県金沢市湊3-8-6
【野々市営業所】
〒921-8835 石川県野々市市上林1-50
TEL. 076-239-4938(代表)/ FAX. 076-239-0629
事業内容
杭基礎工事 / 立杭工事 / 一般土木工事
建造物総合解体工事(SRC・RC・木造・鉄骨等)
産業廃棄物収集運搬 / 処分業 / リサイクル / 不動産売買・アパート経営
従業員
40名
資格取得者
1級土木施工技士 5名 / 2級土木施工技士 5名 / 1級建設機械施工技士 6名
2級建設機械施工技士 1名 / とび技能士2級 2名 / 監理技術者 7名
推進工事技士 1名 / 危険取扱者 1名 / 石綿取扱作業主任者 6名
移動式クレーン運転士 13名 / 車両系建設機械(整地) 29名 / 杭圧入引抜機 11名
車両系建設機械(基礎工事) 15名 / 大型免許 16名 /大型特殊 10名 / けん引 4名
職安責 24名 / アーク溶接 26名 / ガス溶接 29名 / 玉掛 29名 / 土止・地山 20名
JR重機運転者 15名 / 杭圧入引抜機 9名 / 硬質地盤圧入機 11名
重機
杭基礎工事用施工機 各種
解体・土木施工機 各種
クレーン 各種
リサイクル 各種
車両
10tダンプ 2台 / 10tセルフ 2台 / 10tアームロール1台 /
トレーラー 2台 /
4tダンプ 3台 / 4tユニック 1台 /
4tアームロール 1台 / 2tダンプ 1台

HISTORY沿革

1960
4月斫工事業を目的とし金沢市内にて個人営業を開始
1968
8月重機導入により、
本格的機械化に着手
1969
4月重機の多様化に伴ない、
基礎土木、解体事業等に進出
1971
6月 資本金300万円にて会社設立
(代表取締役 米田 秀政)
石川県知事一般建設業許可
(とび・土工工事業、
土木工事業)取得
1980
8月 資本金1,200万円に増資し、本社を駅西本町2丁目10番4号に移転
する
(代表取締役 米田 ちゑ子)
1989
10月本社を駅西本町2丁目8番28号に
移転する
1990
3月代表取締役(米田 秀次)に就任する
1996
5月野々市営業所を設立
 
11月株式会社ホクハツを設立
1999
1月野々市営業所にリサイクル場
開始する
2003
11月本社を湊3丁目8番6に移転する
2005
7月ISO14001認証取得
2008
7月国土交通省北陸地方整備局 
表彰
2011
6月エコアクション21取得
2012
4月 代表取締役社長(米田 耕三)に
就任する
代表取締役会長(米田 秀次)に
就任する
2015
8月本社 産業廃棄物処分業
許可取得
2017
1月資本金2,000万円に増資
6月石川県知事 特定建設業許可取得
(解体工事業追加取得)

THE EARTH 1ST 環境への取り組み

北陸はつり開発は、環境のこともはじめに考えています。
ISO14001に基づいた環境管理を実践し、防災協定やビオトープ整備を通じて、
人と自然が共に生きる持続可能なまちづくりを進めています。

ISO14001認証

かなざわ災害時等協力事業所

金沢市防災協定  
野々市市防災協定  
野々市市除雪協力

SDGsに対する取り組み

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土留工、基礎工、土工、解体、リサイクルと幅広く任せることのできる総合的な会社を基盤に 仕事が絶えずにある状態をつくり、従業員、またその回りの人たちが幸せである会社を目指します。

地震対策、豪雨対策、津波対策等、さまざまな天候にも対応可能な、インフラの品質確保の為、安全・安心の地域づくりを目指します。

定年以降も元気で健康でいられるよう高齢者も働いており、従業員の健康や生活を安定させていきます。今後も高齢化社会になっていく中で、さまざまな仕事場を作っていき、皆がやりがいのある会社づくりを目指します。

社員が皆いきいきと仕事ができるよう個々の個性を活かし、その能力を発揮できるよう、資格や技能講習は積極的に取得できるよう会社が全面的に支援するなど、働きがいのある職場環境づくりを目指します。

北陸はつり開発は男性中心の仕事ですが、 女性ならではの視点から、誰もが働きやすい職場環境づくりを目指しています。

常に安全で、安定した水を供給できるよう、送水管埋設工事や、 下水道工事に携わり、地震や津波等の災害にも強い安全・安心なライフラインを構築します。

太陽光という無限に降り注ぐ太陽エネルギーを創ることが できる太陽光パネルを設置し、低迷する日本のエネルギー自給率の改善、CO2排出量削減による地球環境の保全に貢献していきます。

毎年、能力に応じて積極的な賃金の見直しや、 福利厚生の充実など従業員のモチベーションを引き出し、生産性の向上を図ります。

最先端技術の機械を導入して、 人々が求める便利なインフラを構築する為に、なるべく短期間で騒音・振動も少なく質の高い技術の提供します。

社員一人ひとりの持つ資質や個性を尊重し、年齢などの差別なく、能力に応じた賃金を査定しています。

北陸はつり開発は、蛇口をひねれば水が出たり、車がすいすい走れる、そんな当たり前の生活を維持していく為にこれからもすべての人が快適に過ごせるよう街づくりの土台を担っていきます。

解体工事から出る産業廃棄物を丁寧に仕分けし、再生利用、再利用できるよう取り組んでいます。またコンクリート塊は当社リサイクル工場で、再生砕石、再生骨材として100%リサイクルされています。

古い機械から新しく低燃費型建設機械を積極的に導入することで 「co2の排出低減」と「有害排出ガスの排出低減」に貢献しています。

CO2の排出の少ない、低燃費型建設機械を積極的に導入したり、 解体工事ではなるべくゴミを出さないように分別解体をしりサイクルできるよう務めています。

機械に使う作動油を、水中や土壌に流出しても生態系に影響を与えないエコオイルを使うことで、生物多様性の保全に貢献しています。また、メダカを育てたり、季節ごとにお花を育てる活動もしております。

「セーブ・ザ・チルドレン」という子供たちを支援する運営団体の募金箱を設置しています。また、書き損じはがき、未使用切手も社内で集め、活動費として寄付しています。

IS014001環境マネジメントシステムの認証を取得しており、 ISOの取り組みの中でSDGsを課題に取り上げ、 定期的に社内、外で話し合う機会を作り、SDGsの目標に向けて何ができるか社員で話し合いをしています。